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発行
つくば市(〒305-8555 研究学園1丁目1番地1 029(883)1111(代) 029(868)7628
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「つくば市」で検索)
編集市長公室広報広聴課
2016年(平成28年)
No.546
■市政運営の所信と
主要施策の概要
……… 2・3
■犬の登録と狂犬病予防注射
…
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犬の登録と狂犬病予防注射は、法で定められ ています
■地域交流センター前期講座
… 9~12
紙面に折り込まれています
■ジオ通信(第10回)
………… 20
4月に日本ジオパークの認定申請をした「筑 波山地域ジオパーク」のテーマを紹介します
今月の主な内容
広報つくば
「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」
「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」
大臣会合には、G7各国やE Uの政府要人、メディアなど多くの関係者が つくばを訪れます。それに合わせ、お出迎えの準備が進んでいます。
中学生による「おもてなしメッセージ」 横断幕とポスター
1月に開催された「つく ば市中学生未来議会」では、 大臣会合に関連して来訪 する方々に“おもてなし の気持ちを表現したい” と、つくばの良さを伝え る横断幕掲示の提案があ り、市内の全15学園から
メッセージを募集し、集まった作品で横断幕(上)とポスター (右)を制作し ました。横断幕は5月下旬までは市役所敷地内の職員駐車場に、6月から 来年3月までは市内の歩道橋に掲示します。また、全メッセージを掲載し たポスターは、4月から市内の公共施設や学校に掲示しています。
会場周辺の環境美化活動
3 月 5・26日 に、 小・ 中学生、市民ボランティ ア、市議会議員、市職員 などにより、会場周辺の 歩道などの清掃活動を行 いました。また、大臣会 合開催前の5月7日にも、 会場周辺の清掃活動を予 定しています。
一般公開「G7茨城・つくば科学技術大臣会合 特別展」
大臣会合期間中に開催される、茨城・つくば、そして日本の最先端科学技 術の展示を一般公開します! ※大臣会合開催期間中は一般公開されません 期間(予定) 5月18日(水) ~ 21日(土)
場所 つくば国際会議場1階多目的ホール
詳細は市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。
問 G7推進室
期間
5月15日
(日)
~17日
(火)
会場
つくば国際会議場
中学生が作成した、つくばの良さを伝える横断幕の全メッセージを掲載したポスター
TXつくば駅
土浦 学園線 中央通り
西
大
通
り
東
大
通
り
南大通り
つくば国際会議場
つくばクレオ スクエア
三井ビル
カピオ
物質・材料研究機構
… 混雑予想路線 … 混雑予想区域
つくば 駅前ひろば
つくば中央 警察署 大清水
公園
竹園
公園 カスミ学園店 デイズタウン
結婚式場
会合開催期間中(5月15 ~ 17日)、つくば国際会議場周辺
では、交通規制の実施により、自家用車の乗り入れ規制や
交通渋滞が予想されます。会合を安全・円滑に開催するため、
ご理解とご協力をお願いします。交通規制の詳細は、決ま
り次第、茨城県警のホームページでお知らせします。
問 茨城県警察伊勢志摩サミット等警備対策室
029(301)0110(代表)
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「茨城県警 G7交通規制」で検索
交通規制へのご協力のお願い
開催に向けて、準備が進んでいます!
混
雑
予
想
図
特集(平成28年度市政運営の所信の概要)
広報つくば
2016.5.1(平成28年)
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問
ひと・まち連携課
平成28年度市政運営の所信と主要施策の概要
2月24日、市議会定例会の開会に当たり、市原健一市長が「平成28年度市政運営の所信」を表明しました。その概要をお知らせします。
「住んでみたい 住み続けたいまち つくば」を目指して
つくば市が誕生して、来年で30周年を迎えます。この間、特にT X開通後の本市の変貌は、この地に暮らす者の一人として、隔 世の感を禁じ得ません。国際情勢は相変わらず不安定であり、国内景気は、依然として厳しい状況にありますが、本市では、総 合戦略や戦略プランなどに掲げた政策を着実に進め、つくばの明るい未来をしっかり描いていき、「住んでみたい 住み続けたい まち つくば ~ 人と自然と科学が育むスマート・ガーデンシティ」を目指していきます。
市政運営の基本方針
つくば市では、昨年「つくば市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、つくばの持つポテンシャルを最大限に引き出し、「し ごと」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環をつくり、それを支える「まち」の活性化を図ることで、地域経済の活 性化と市民生活の質の向上とを両立させたいと考えています。
それらを具現化する「住んでみたい 住み続けたいまち つくば」の実現を図るため、「人をつなぐ」「地域をつなぐ」「未来へつなぐ」
というキーワードに込めた「連携」の意識を重視して、諸施策に取り組みます。
本年度は、つくば市総合戦略2年目の重要な年となることから、総合戦略で定める4つの基本目標の下に、主要な施策を展開していきます。
つくば市長 市 原 健 一
Ⅰ
つくばの特性をいかした産業競争力の強化
でしごとをつくる
◎新たな産業の創出
○「つくば国際戦略総合特区プロジェクト」の実 用化に向けた取り組みを一層加速させます ○「地方拠点強化税制」や「産業活性化奨励金 制度」を活用し、本社機能の移転、拡充な ど企業立地を推進します
○産業用地整備計画の検討を進め、新たな産 業の創出や雇用の創出を目指します
◎産業競争力の強化
○魅力ある農業形態を構築するため、研究機関などと連携し、I C Tを活 用した栽培技術や生産体系の確立を図ります
○農産物のブランド化を推進し、国内はもとより、国際的な販路の拡大 と流通の活性化を図るとともに、地産地消や6次産業化の推進などに より、農業所得の向上を図ります
○商工会や産業支援機関などとの連携により、市内事業者の経営基盤の 安定・技術強化を図ります
◎働く環境の整備
○市内に在住する大学生などと市内企業との雇用マッチングを実施します ○ワーク・ライフ・バランスに関するセミナーなどを開催し、女性が活
躍できる地域づくりに努めます
○介護職員として就労する際の一時金の支給や研修費用の助成を実施し、 介護職員の確保や事業所への定着を促進します
Ⅱ
結婚し、子どもを産み・育て、健康に生活
できる環境をつくる
◎結婚・出産・子育て環境の充実
○市内に産科医療機関が少なく、市内で出産したくても出産できないと いう状況にあることから、産科医の市内への開業支援を検討します ○保育所の新設や定員枠の拡充により待機児童の解消を図るとともに、
放課後保育を必要とする児童の居場所を確保するため「放課後児童ク ラブ」の新設や定員枠の拡充、「放課後こども教室」の拡充を図ります ○「健けんこう幸長寿日本一をつくばから」というスローガンの下、若い世代から生活
習慣病予防に取り組み、健康寿命を延伸し、将来の介護給付費など社会 保障関連経費の削減につなげます
◎教育日本一を目指して
○平成29年の開校を目指し、施設 一体型小中一貫校「 (仮称)秀峰 筑波義務教育学校」、平成30年 開校を目指し、みどりの地区と
葛城北部地区に新たな義務教育学校の整備を推進します
○本市の特色である科学を生かした教育や先進的ICT教育を推進します ○安全でおいしい給食を安定的に提供するため、(仮称)新谷田部学校給
食センターの整備を進めます
Ⅲ
交流・居住環境の魅力を高め、つくばにひ
とを呼び、ひとを留める
◎魅力ある交流・居住環境の創出
○つくばセンター地区を、広域的な商業・業務拠点として充実を図り、 中心市街地のにぎわいづくりを進めます
○つくば環境スタイル“S MILe”に基づき、 低炭素まちづくりガイドラインの策定 など、低炭素まちづくりを進めます ○上下水道事業における未整備地区へ
の施設整備と老朽化・耐震化対策を 計画的に進めます
○ノバホールやつくばカピオなどの施
設を活用した、文化・芸術各種公演事業を推進します
◎観光・移住・定住の促進
○筑波山周辺6市や関係機関、地域の 方々と連携を強化し、筑波山地域の 日本ジオパーク認定を目指します ○つくば駅前の「 B i V iつくば」などを活
用し、観光案内や情報発信に努め、 交流人口の増加を図ります
○プロモーションサイト「つくば、ホン モノ!夢特区」などを活用することで、 本市の情報を積極的に発信し、移住・ 定住の促進につなげます
Prof.Sankai,University of Tsukuba/CYBERDYNE Inc.
(仮称)秀峰筑波義務教育学校イメージ図
Ⅳ
公共交通網で結ばれた安全で安心な地域を
つくる
◎公共交通網の整備と拠点化の推進
○「つくバス」にバスICカードやバスロケーションシステムの導入を図り、 利便性の向上に努めます
○市南部地域の拠点として地域の 核となる施設整備を進めるため、 茎崎庁舎跡地に交通結節点とし てのバスターミナルや窓口セン ターを整備します
◎防災力・防犯力の強化
○避難所機能の充実など防災力や、耐震性貯水槽の整備など消防力の強 化を図り、災害に強い地域社会づくりを推進します
○防犯カメラやL E D防犯灯の設置などを進め、安全・安心なまちづくり を推進します
◎協
きょうどう働のまちづくりの推進
○新規住民の区会設立や区会加入を促進するとともに、「公園や道路の 里親」や「市民活動のひろば」などにより、コミュニティの活性化や市 民協働の推進を図ります
水素ステーション
「ロボットスーツHAL」
BiViつくば
つくば総合インフォメーションセンター 観光案内所